冬になると「シュトーレン」を食べたくなりませんか?
「シュトレン」と呼ばれることもありますね。
シュトーレンの手作りキットを使ったら、驚くほど簡単にシュトーレンをつくることができたので紹介します。
- 買うと高いシュトーレンをつくりたい
- お菓子作りは分量をはかるのが面倒
- 材料をそろえるのも余らせるのもイヤ
シュトーレンってどんなお菓子?
シュトーレンとは、ドイツ発祥の焼き菓子で、歴史は古く1400年代から食べられていたと言われます。
本場のドイツでは、クリスマスの約4週間前からシュトーレンを作り、12月25日のイエス・キリストの降誕の日まで少しずつ食べるのが習慣だそうです。
シュトーレンはドライフルーツがたくさん入っていて、人気が急上昇しているため、クリスマスシーズンは予約しなければ店頭で買うことができないほどです。
手作りキットでつくってみた!
シュトーレンが大好きなライターのあずき ななが作ってみました。
手作りキットを使って時短・簡単に手作りできたので紹介します。

キットには材料が計量してあるよ!

【シュトレン】
- A 強力粉 160g
- A アーモンドプードル 15g
- A インスタントドライイースト 4g
- A 粉糖 10g
- A 塩☆ 2g
- A シナモンパウダー 1g
- B 牛乳☆ 65g
- B 卵黄☆ 1個
- B 溶かしバター(無塩)☆ 50g
- クルミ 30g
- ドライフルーツ 80g
- ラム酒☆ 15g
【マジパン】
- C アーモンドプードル 45g
- C 粉糖 40g
- C 卵白☆ 10g
【仕上げ用】
- 溶かしバター(無塩)☆ 35g
- 製菓用グラニュー糖 30g
- 粉糖 50g
☆印の材料は別途準備が必要
準備
■ドライフルーツにラム酒をかけて1時間漬けおきする。
注意:小さなお子さんが口にする場合はラム酒の分量にご注意ください。

手順①
■ボールにA・Bの材料を混ぜる。
■粉気がなくなったらクルミ、ドライフルーツを混ぜ合わせてラップをして1時間、常温で寝かせる。






手順②
■生地を寝かす間にマジパンを作る。
■ボールに材料Cをいれて混ぜ合わせる。
■ひとまとまりになったらラップに包んで冷蔵庫で冷やす。


手順③
■①の生地を薄く伸ばして、②のマジパンを中央におく。
■マジパンを包んで継ぎ目を閉じる。



手順④
■とじ目を下にして170℃に温めたオーブンで40分焼く。
注意:とじ目を下側にして焼きましょう。
上向きの場合は途中で割れてしまう可能性があります。
■焼きあがったらすぐに溶かしバターを塗る。

手順⑤
■グラニュー糖をまぶして冷ます。
冷めたら粉糖をまぶして完成!
クッキングシートを敷くと粉糖を全体にまぶしやすいですよ☆



使った手作りキットはこれだ!
私が使った手作りキットは「プロフーズ」さんのシュトーレンキットです。
材料を一つずつ購入する必要がなく、計量も不要なので非常にラクです。
計量済みなので材料が余ることもなく、ストレスフリーなのが嬉しいです。
- 小分けしてあるので材料が余らない!
- レシピ付きなのでスマホを触らない!
- キットを買ったら誰でもつくれる!



さいごに
これまでシュトーレンは「できたものを買う」の選択肢だけでしたが、とても簡単に作ることができました。
シュトーレンを手作りすることで「日を追うごとに味がなじむ」様子が良くわかります。
作りたてから、数日おきに食べることができることは手作りした人だけの特権ですね。

シュトレンは味が染みこむ♡
古くから愛されてきたお菓子シュトレンをぜひ自分の手でつくってみましょう!
注意:おうちに電子レンジがない方は焼くことができないのでご注意ください。
小麦粉アレルギーをお持ちの方やグルテンフリーを取り入れたい方は米粉スイーツ を生活に取り入れいてみませんか。
私も健康に気を使って、最近、サラダ油からこめ油に変えました。
さいごまでお読みいただきありがとうございます♡